スタイリスト アシスタント募集に関するQ&A(よくある質問)

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その他

  • Q.地方から上京するのですが、お部屋を借りる場合、事務所の近くの方が良いですか?
  • A.仕事の際は自宅と現場(仕事先)の直行直帰となり、事務所に立ち寄ることはないため、特に事務所近辺でなくても大丈夫です。
    ただ、集合・解散場所(編集部、スタジオ、スタイリストさんとのお待ち合わせ場所など)は都心が多いです。また、時間が不規則な業界のため、早朝集合、深夜解散ということも日常的にあります。そういった点から都内もしくは都内近郊に借りられることをおすすめします(居住エリアなどのアドバイスもさせて頂いてますので、お部屋を借りる前にご相談ください)。
  • Q.インターンシップ制はありますか?
  • A.はい、あります。学校と相談しながら、学業に支障のないスケジューリングで行います。
  • Q.直接スタイリストの方に就くのと、ニュートラルに所属してから就くのとの違いは何ですか?
  • A.所属してからだと、一通り仕事ができるようになっているため、スタイリストさんにとっては即戦力となり、全くの未経験で履歴書を出すより有利になります。
    また、所属中はいろいろな仕事を経験するので、自身がやりたいと思う仕事の見極めができます。直接スタイリストさんに就けたとしても、やっていくうちに実際にやりたい仕事と携わっている仕事とのギャップを感じるようになり、結局長続きしなかったという話をよく聞きます。ニュートラルでも最初は「ファッション誌がやりたい」と入ってくる人が多いですが、いろいろな仕事を手伝っているうちに「広告など映像の仕事がしたい」と変わったりすることがよくあります。一言でスタイリストと言っても幅広い分野があるので、見極めてアシスタントに就けるというのはニュートラルに所属する利点のひとつだと思います。
    また、仕事先で知り合ったスタイリストさんと相談の上、専属アシスタントとして就くことができるのも所属の利点です。仕事の内容を理解しており、お互いに気心も知れているので、知らないスタイリストさんに就くよりもアシスタントとして希望にかなった仕事ができ、長く続けていくことができます。
  • Q.どれくらい所属してからアシスタントに就くのが良いですか?
  • A.最低1年はニュートラルに所属して頂くことになります。
    1年で就きたいスタイリストさんの専属アシスタントになる人もいれば、2〜3年後の人もいます。
    多くの所属アシスタントが専属アシスタントに就く道を選びますが、なかには、所属アシスタントとしてランクアップし、プロのアシスタントとして収入を得ている人や何年もスタイリストの仕事を手伝うことでファッションの勉強をしながら収入アップして「お店を出したい」「バイヤーになりたい」といったスタイリスト以外の夢を叶えるために働いている人もいます。
  • Q.ニュートラルを出てスタイリストになった方はどのくらいいて、どんな仕事をされてますか?
  • A.ニュートラルを設立して10年以上になるので、もう50人近くがスタイリストとして活動しています。
    ファッション誌「numero Tokyo」「NYLON JAPAN」「In Red」「FUDGE」「ELLE girl」「リンネル」などのスタイリストとして、また、広告、映画やドラマ、TVで活躍しているスタイリストもたくさんいます。
    全てはご紹介しきれていませんが、一部GALLERYVOICEに掲載してますので、ご覧ください。

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