卒業生・アシスタントの声

卒業生(所属スタイリスト・提携スタイリスト・その他)

ニュートラルでのアシスタント経験を経て、現在ファッション関連の仕事に就いている人へのインタビューです。


鈴木瑛美 Emi Suzuki
血液型 : O
出身地 : 岩手
ニュートラル在籍期間 : 1年9ヶ月
現職 : ディスプレイ会社での営業事務


  • Q1.ニュートラルに所属する前は何をしていましたか?
    アパレルの販売員
  • Q2.当時、スタイリストアシスタントの仕事をするのにニュートラルを選んだのはなぜ?
    沢山のスタイリストさんと知り合うためと、事務所なのでお給料は保証されると思ったから。
  • Q3.ニュートラルでのアシスタント時代はどうでしたか?
    プロのスタイリストさんや撮影スタッフさんと一緒にお仕事をさせて頂き楽しかった。洋服や写真を通して表現方法や魅せ方を学ばせて頂いた。
  • Q4.ニュートラル所属中に印象的なお仕事は何でしたか?
    CMの現場・・・CMが出来上がる過程を見れたので。
    テレビの番組収録・・・大御所の芸能人の方を見れたとき。その他、かわいいお洋服に出会えたとき。
  • Q5.スタイリストアシスタント(スタイリスト)を続けなかった理由は?
    一人暮らしのため経済的な不安や、将来的に体力が追いつくかと悩んだため。
  • Q6.今の仕事を選んだ理由は?
    ファッションのディスプレイという「魅せる」という考え方では通じるものを感じたので。
  • Q7.ニュートラルでのアシスタント時代に学んだことで今の仕事に役立っていることはありますか?
    スタイリストさんをアシストするポジションなので常に何を求められるか先回りして考える癖がついた。デスクワークの仕事では身につかない現場での動きを考えられるようになった。
  • Q8.ストレス解消法は?
    スポーツ、買い物、食べること
  • Q9.最近の趣味、マイブームは?
    ダンス、ヨガ、スケート
  • Q10.今の仕事で印象に残っていることがあったら教えてください。
    特にないが、華やかなファッション業界を支える裏方の業界にいるので動向が分かりやすい。
  • Q11.今後の目標は?
    ファッション業界に長くいること、海外にいくこと
  • Q12.これからニュートラルの所属を考えている人たちにひとことお願いします。
    一般的な会社員のお仕事とは違い不安な部分は多いと思いますが、やってみて様々なことが見えてくるのでそこから自分に合うか判断するのは良いと思います。
    根性や忍耐もいりますが、アシスタント生活を不安なく続けられるためのお金の準備や心の余裕も必要かと思われます。
    師匠選びは重要になるので、盗みたくなるようなスタイリングや人としての相性、お給料等を含めて考えてみて下さい。